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パリサー・キャピタルは、SMC株式会社の価値向上プランを公表します

  • 価値向上プランは、SMCの慢性的な過小評価に対処し、その潜在価値を全面的に解放するための明確かつ実行可能性の高い道筋を提示するものです。
  • 本プレゼンテーションは、今後到来する半導体スーパーサイクルを前にした、SMCにおける6,000億円の自社株買い機会を強調しております。

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- パリサー・キャピタル(以下「パリサー」といいます。)は本日、SMC株式会社(以下「SMC」といいます。)の上位25位以内の株主として、同社における大きくかつ長期的価値を解放するための可能性についてまとめた包括的なプレゼンテーションを公表しました。

市場の透明性を確保し、株主及びその他のステークホルダーからの関心の高まりに応えるため、パリサーは、「SMCの価値の最大化 - 企業価値の再評価を促す6,000億円の自社株買い」と題した詳細なプレゼンテーションを公表しました。本プレゼンテーションでは、日本、韓国、台湾、中国及び北米における空圧機器分野でのSMCの独自のグローバル・リーダーシップに関するパリサーの評価を示すとともに、同社の現在の評価上の乖離をもたらしている要因を特定し、SMCの慢性的な過小評価に対処してその潜在価値を全面的に解放するために必要な、具体的かつ実行可能性の高い施策を明らかにしています。

SMCは、強固な事業基盤、差別化された事業モデル及び競争優位性 - 規模、オペレーショナル・エクセレンス、及び重要な生産設備における専門的優位性を含みます - を有しているにもかかわらず、同社株式は現在、過去10年間で最も大きな割安水準で取引されています。PBRベースで見ると、SMCはグローバルな空圧機器同業他社に対して58%、日本の大型FA同業他社に対して41%の割安水準で取引されています。

パリサーによるSMC価値向上プランは、3つの実行可能性の高い取り組みで構成されており、これらは、仮に実行されれば、SMCの現在の株価に対して50%の上昇余地を解放し得るとともに、同社を長期的成長に向けて方向付けることができるものです。

  1. 計画されている設備投資の稼働率を向上させ、今後到来する半導体設備投資スーパーサイクルにおいて売上総利益率を回復する。特に、稼働率を90%以上へと高めることに注力しつつ、市場に十分評価されていないままの潜在的な売上高成長も下支えする。
  2. 在庫効率の向上を促進し、SMCの純運転資本売上高比率を過去の平常水準に戻す。これにより、スーパーサイクルを通じて、キャッシュ創出力を改善し、資本効率指標を向上させ、SMCの事業運営に対する投資家の信頼を高める。
  3. 今後2年間でROEを13%超へと改善すること及び6,000億円の自社株買いを実施することに重点を置いた、規律ある資本配分方針を導入する。これにより、投資家に対する明確性を高め、かつ、本年後半に見込まれる日本のコーポレートガバナンス・コード改訂を前に、余剰資金の規律ある活用におけるリーダーシップを示す説得力あるエクイティ・ストーリーを一層補強する。

本プレゼンテーションの詳細は、添付資料をご参照ください。1

パリサー・キャピタルについて
パリサーは、価値志向的でイベントドリブン型の投資哲学を採用し、企業や様々なステークホルダーとの思慮深く建設的かつ長期的な対話を通じて、ポジティブな変化と価値向上が達成できる状況に焦点を当て、多様かつ相互補完的な戦略を通じてグローバルに投資を行う、オルタナティブ投資運用会社です。

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1 本書に含まれ、または言及するすべての市場データは、別段の記載がない限り、2026年4月15日の東京証券取引所における取引終了時点のものです。

 

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Prosek Partners
Kiki Tarkhan / Forrest Gitlin
Pro-Palliser@Prosek.com

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